広島皆実が初優勝 鹿児島城西の大迫勇は1大会10得点の新記録(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/hs/87th/data/result/result06_index.html
第87回全国高校サッカー選手権の決勝戦が12日、東京・国立競技場で行われ、広島皆実(広島)が鹿児島城西(鹿児島)を3−2で下し、初優勝を飾った。鹿児島城西の大迫勇也は、この試合で1得点を挙げて大会通算10得点とし、1大会での個人最多得点記録を塗り替えた。
鹿児島城西は前半20分に鹿島アントラーズ入団内定のエース・大迫勇也がゴール前の混戦から決めて先制。しかし、広島皆実は金島悠太、谷本泰基がゴールを決めて逆転に成功した。後半、鹿児島城西は野村章悟の6試合連続となるゴールで2−2の同点に追いついたが、広島皆実は直後に金島がゴールを決めて再びリードを奪った。結局これが決勝点となり、広島皆実が3−2で勝利した。
今回の選手権はずっと大迫の話題でもちきりだったので、どちらかというとヒールなポジションに置かれた広島が勝利。
試合展開見てても広島の方がバランス良かったなーと思います。
守備もキッチリしてたし、パスワークもなかなか。
何より、点を取るタイミングが相手の得点後すぐってのが効いたんじゃないかと。
過去練習試合で3戦3勝と言ってましたけど納得。
鹿児島はやっぱり大迫が軸になり過ぎだったのかなあという気も。
攻撃力はあるんだけど、結局大迫&野村の2トップなわけで。
今までの試合での失点を考えれば守備はあまり良くないわけだし、崩されちゃったかなと。
ただ、やっぱり大迫の大会新記録の10得点、大迫&野村の1回戦からの全試合得点というのはもの凄い記録だと思う。
観てて面白かったです。
(続きを読む)
この記事へのコメント一覧